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体の不調に爪もみ

つらい肩こりや腰痛、不眠などの体の不調があるときにオススメなのが「爪もみ」です。

なんだかイライラしてしまう、気分が内向きになってしまって元気が出ない、そんな時にも効果があるんですよ。

爪の生え際には神経線維が密集しているので、爪もみすると、血流や自律神経、免疫力を向上させることができるのです。

爪もみの仕組み

仕組みはこうです。

爪の生え際(爪の上の方、指の一番てっぺん)をもむ

神経繊維が刺激される

血流が改善する

自律神経のバランスが整えられる+免疫力が向上する

爪もみが効くツボ

爪もみは、つぼを押すような感じです。

爪もみは両手の親指、人差し指、中指、小指に行います。それぞれの場所に効くツボがあります。

なお、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な時以外はやめておきましょう。

★親指
肺などの呼吸器のツボ。せき、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、リウマチなど

★人差し指
胃や腸など消化器のツボ。便秘、食欲不振、胃痛、胃・十二指腸潰瘍など

★中指
耳に対応。耳鳴り、難聴など

★小指
心臓や腎臓などの循環器に対応。動機、低血圧・高血圧、腎臓病、肝臓病、生理痛・生理不順、肩こり、腰痛など

思い当る部分がある人は、そこを中心にツボを押すといいですね。

爪もみのやり方

次に爪もみのやり方です。

と言っても、難しいやり方ではありません。

@反対側の手の親指と人差し指で爪の生え際を両側からつまむ。右手の爪もみなら左手の指で、左手の爪もみなら右手の指で

A爪を両側からもむ。1本の指につき10秒ずつ。念入りにしたいのなら20秒ぐらいしてもいいでしょう。親指、人差し指、中指、小指を順番に刺激します。

これを1日に2〜3回程度しましょう。

※軽い刺激では効果がありません!少し痛いくらいにもみましょう。ただしあまり強すぎるのはNG

冷え性による不眠には足の爪もみ

足の爪もみは冷え性による不眠に効果があります。

下半身が冷えてなかなか眠れない、という人はむしろ足の爪もみがオススメです。

足の指先は老廃物が蓄積しやすく、血流が滞りがちです。冷えは下半身に蓄積しやすいので、足の爪もみをして、下半身の冷えを解消し、不眠の改善につなげましょう。

やり方は同じで、

爪の両側をつまむ

強めの力で10秒〜20秒程度もむ、という風に行います。やはり薬指はもまないようにしましょう。

爪もみ+α

プラスアルファで爪もみをもっと効果的にできます。

★爪もみ+指回し
気分が上向きになります。
強めの力で爪もみしながら、刺激している指を根元から回す。刺激が強くなるので体が活発に動き出し、元気が出ます。もっと刺激を強くしたいなら、ボールペンの先で爪もみしてもいいかも。

★爪もみ+腹式呼吸
イライラ改善に役立ちます。
爪もみしながらお腹を膨らませながら息を吸う

お腹をへこませながら口からゆっくり息を吐く

お腹に意識を集中させながらやるようにします。

早い人ならその日のうちに効果が表れますが、すぐにやめてしまわず、じっくり続けることが大切です。なかなか効果が表れない場合でも、3か月は続けてみるようにしましょう。

 

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